学校教育目標

 豊かな心と広い視野をもち、 国際社会をたくましく生きる児童を育てる。
 ○「かしこく」   自分から進んで考える子
 ○「やさしく」   相手の気持ちを思いやる子
 ○「たくましく」  互いに高めあう子

「全力石」(モットーの碑)

 
   
 『全力で取り組む子』の意味を込め、「全力」の文字が刻まれています。
 第4回卒業生《昭和43(1968)年度》の学年目標だった「全力」。その思いを卒業記念品として昭和45年(1970)3月、校庭の北西側に「全力石」を設置しました。
 開校当時から行われている「鼓笛隊」「マラソンタイム(現在のジョギングタイム)」同様、本校の伝統として、今もその精神は、西中野小学校に受け継がれています。 

特色ある教育活動

 友達と    しらさぎ学級と通常の学級との交流活動を行っています。
 世界の
人々と
 毎年12月に行われる「国際交流の集い」で世界の国の人々と交流して異文化を学び、また、調べ学習や英語活動を行いながら、国際理解教育を推進しています。   
 異年齢と    地区班ごとの「仲良し遊び」を通して異年齢の交流を深め、下級生は上級生への尊敬の気持ちを、上級生は下級生への思いやりを育んでいます。
 
 運動会・鼓笛パレード    西中野小学校の伝統のひとつです。「自信をもって取り組めることを」という考えで、つくられました。5、6年生が練習を積み重ね、運動会などで演奏・披露します。下級生の憧れでもあります。
 体力づくり  西中野小学校では、休み時間が30分間あります。外で元気いっぱいに遊び、遊びを通して体力を向上させています。春には「サーキットタイム」、冬には「ジョギングタイム」や「縄跳びタイム」でさらに体力の向上を目指します。
地域との
連携
   環境教育の一環として、3、4年生がゴーヤの「緑のカーテン」を作ります。土を耕してゴーヤの苗を植えるところから始まり、「緑のカーテン」に成長させるまで、地域の方々と力を合わせてゴーヤを育てます。